
メーカー:プジョー 年式:1991 車名:405 Mi16
国:フランス MEMBER ID:2116
プジョー 405 Mi16(1991年式)ってどんな車?
「Mi16」——
この不思議な組み合わせの名前には、ちゃんとした意味があります😊✨
Mi=「Moteur Injection(モトゥール・アンジェクシオン)」——フランス語で「燃料噴射エンジン」という意味
16=「16バルブ」——エンジン内部に16個のバルブを持つ高性能エンジンという意味🔥
「燃料噴射の16バルブエンジンを積んだ車」——そのままずばり性能をあらわした、フランスらしい正直な名前です😄🌟
そしてこの405という数字——プジョーは長年「3桁の真ん中が0」という法則で車名をつけてきたのです!(205・305・405……)
「あれ?それってポルシェが901と名付けようとして揉めた話と関係ある!?」——そうです!あのプジョーとポルシェのいざこざが、まさにこのルールが理由だったのです😆💕
🌟 直列4気筒DOHC 1.9L 16バルブエンジン搭載・最高出力160馬力・最高速度220km/h
🌟 WRCで活躍した「205ターボ16」の技術をそのまま市販車に投入——レースが生んだ高性能エンジン
🌟 ピニンファリーナがデザインした端正でスポーティなボディ——フロントスポイラー・サイドスカート・トランクスポイラーを装備
🌟 1988年 ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー受賞——デビューの年に最高の栄誉を受けた傑作
💬 このお車のヒミツ
このMi16のエンジン、実はラリーの世界王者から生まれた技術が詰まっているのです😲✨
1985年〜1986年のWRC(世界ラリー選手権)を席巻した「プジョー 205ターボ16」——あの伝説のラリーカーが培ったDOHC16バルブのエンジン技術を、そのまま普通に買える市販のセダンに投入したのがこのMi16です🏁🔥
「ラリーで世界一になった車の技術で毎日通勤できる」——それがこのMi16の、他のどの車にもない特別な魅力なのです🌟
しかもプジョーにとってはなんと第二次世界大戦後初のDOHCエンジン搭載車——長い歴史の中でも特別な節目の一台でもあったのです😊✨
🍀 クラカフェ豆知識
この405 Mi16のボディをデザインしたのは、あのピニンファリーナです😊✨
ピニンファリーナといえばフェラーリのボディデザインで世界的に有名なイタリアの名門デザイン工房——そのピニンファリーナが手がけたフランス車というのが、なんとも豪華な組み合わせです🌹
「フランスの大衆セダンをイタリアの巨匠がデザインした」——その結果生まれた405の端正で美しいラインは、今見ても全く古さを感じさせません✨
ラリーの技術とイタリアンデザインを携えて1988年に登場した405 Mi16——まさに「フランス車の黄金時代」を象徴する一台です💕🌟
