No.04 トライアンフ TR3A|1957年式 (MID:2106)

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クラカフェ2026|トライアンフ TR3A|1957年式 (MID:2106)
オーナー様提供

メーカー:トライアンフ 年式:1957 車名:TR3A
:イギリス MEMBER ID:2106

トライアンフ TR3A(1957年式)ってどんな車?

トラサン」——
イギリス車好きの間でそう呼ばれて愛されてきたこの車、正式名称は「トライアンフ TR3A」です😊✨
実はこの「TR3A」という名前、メーカーが公式につけた名前ではありませんでした——1957年に大幅な改良を受けたTR3を、後のファンたちが「TR3A」と呼ぶようになったのです😄🌟
その改良の目玉がフロントグリルの大変身
それまでの小さくすぼまった「おちょぼ口」のようなグリルから、ボディ幅いっぱいに広がった堂々たるワイドグリルへ——この顔つきの変化が、TR3Aを「TRシリーズの完成形」と呼ばれる存在に押し上げたのです🌹

🌟 水冷直列4気筒2.0Lエンジン搭載・最高出力101馬力——軽量ボディと組み合わさった軽快な走り
🌟 当時としては珍しい前輪ディスクブレーキを採用——止まる技術でも最先端だった
🌟 4速マニュアルトランスミッション——シンプルで信頼性の高い設計
🌟 TR3と合わせて7万5千台近くが生産された、イギリス製スポーツカーの大ヒット作

💬 このお車のヒミツ
このTR3A、実はクラシックカーラリーにとても強い車として知られています😊✨
その理由がユニークで——左右のドアの上部が大きく切り込まれたデザインのおかげで、運転しながら前輪の位置が目視で確認できるのです!😲
「あの石を避けながら、タイヤがどこを通っているか見える」——これがラリーやロードレースで大きな武器になったのです🏁✨
まるで戦前の車のような大きなフェンダーと深い切り込みのドア——見た目の個性が、そのままドライビングの強さにつながっている、なんとも合理的な設計です🌟

🍀 クラカフェ豆知識
このTR3A、実はイタリアの伝説のレース「ミッレ・ミリア」で驚異的な成績を残しています😲✨
ミッレ・ミリアとは「1000マイル」という意味のイタリア語——北イタリアの公道を1600km以上にわたって走り続ける、当時世界最過酷とも言われたレースです🇮🇹
1956年のミッレ・ミリアでは、TR2・TR3シリーズが出場クラスの1位から5位を独占という圧倒的な結果を叩き出しました🏆✨
「イギリスの職人が作った小さなスポーツカーが、イタリアの大地を制した」——そんなドラマがこの一台の血統に流れています🌹💕

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