No.09 ロータス エラン +2|1971年式 (MID:2009)

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クラカフェ2026|ロータス エラン +2|1971年式 (MID:2009)
オーナー様提供

メーカー:ロータス 年式:1971 車名:エラン +2
:イギリス MEMBER ID:2009

ロータス エラン +2(1971年式)ってどんな車?

+2」——
この小さな記号には、ちょっと微笑ましい意味が隠されています😊✨
「後ろに子供が2人乗れる席をプラスした」——それが「+2」という名前の由来なのです😄🌟
ロータスは「軽さこそ性能」を信条とするイギリスのスポーツカーメーカー——そのロータスが「家族でも乗れるスポーツカーを作ってほしい」というファンの声に応えて1967年に送り出したのが、このエラン +2でした✨
当初は「ロータスらしくない!邪道だ!」と批判する声も上がりました😆
でも蓋を開けてみれば、スポーティな走りはそのままに、後ろに子供を乗せられるゆとりを持ったこのエラン +2は大人気——「スポーツカーが好きでも、家族を大切にしたい」という大人たちの心を見事につかんだのです💕🌟

🌟 ロータス製1.6L ツインカムエンジン搭載・最高出力118馬力——スポーツカーとしての走りは一切妥協なし
🌟 軽量FRP(繊維強化プラスチック)ボディを採用——ロータスの「軽さこそ性能」という哲学を体現
🌟 風洞実験で磨いた空力ボディ——実は2シーターのエランよりも空気抵抗が少ない!
🌟 4輪ディスクブレーキ+ブレーキサーボ標準装備——止まる技術も妥協なし

💬 このお車のヒミツ
このエラン +2、実は2シーターのエランより空気の流れがいいという、ちょっと意外な事実があります😲✨
「大きくなった分、空気抵抗も増えたんじゃないの?」——誰もがそう思いますよね😊
ところがロータスは念入りな風洞実験(人工的に風を吹かせてボディの形を研究する実験)を繰り返した結果、空気抵抗を示すCd値が2シーター(0.32)より小さい0.30を実現してしまったのです🔥✨
大きくなったのに、むしろ空気をよく切るようになった」——これぞロータスのエンジニアたちのこだわりの結晶です🌟

🍀 クラカフェ豆知識
この1971年式は、エラン +2の中でも特別に力強い一台です😊✨
1971年2月に登場した「エラン +2S 130」——「130」とは最高速度130マイル(約210km/h)を意味する誇らしい数字🔥
「ビッグバルブ」と呼ばれる改良エンジンを搭載し、最高出力は126馬力へとパワーアップ——屋根の色だけをシルバーに塗り分けたツートンカラーがトレードマークの、エラン +2の完成形です🌹
ファミリーカーとして生まれながら、最後はスポーツカーとして完成した」——このエラン +2のドラマが、この一台に凝縮されています

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