
メーカー:モーガン 年式:2019 車名:モーガン 4/4(フォー・フォー)
国:イギリス MEMBER ID:2090
モーガン 4/4(2019年式)ってどんな車?
「1936年生まれの設計が、2019年にも新車で買えた」——
これだけで、もう十分すごい話だと思いませんか?😊✨
モーガン4/4は1936年のデビューから基本設計を変えずに作り続けられてきた——第二次世界大戦をくぐり抜け、自動車の技術が劇的に進化し続けた80年以上の時間を、ほぼそのままの姿で生き抜いた奇跡のスポーツカーです🌟
そしてこの2019年式は、4/4の生産が終了した最終世代——83年間作り続けられたモーガン4/4の、最後の姿なのです🌹✨
🌟 フォード製1.6L直列4気筒エンジン搭載・マツダ・ロードスターと同じ5速MTを搭載——現代の信頼できるエンジンを1936年生まれのボディに搭載
🌟 鉄製はしご型フレームの上に木骨を組み上げ、アルミのボディパネルを貼り付ける——今も変わらない職人のハンドメイド
🌟 車重800kg台の軽量ボディ——シンプルだから速い、という哲学
🌟 すべてオーダーメイドの受注生産——世界にひとつだけの一台
💬 このお車のヒミツ
実はこのモーガン4/4のミッション(ギアボックス)、マツダ・ロードスターと同じものが使われています😄✨
「イギリスの伝統的なスポーツカー」に「日本のロードスター用ミッション」——なんとも意外な組み合わせですよね!
でもよく考えると、どちらも「軽量・シンプル・走る喜び」を追求した車だから、この組み合わせはむしろ必然だったのかもしれません😊🌟
そして木と金属でできたボディ、1930年代から変わらないスライディングピラー式サスペンション——現代の安全基準を満たしながらも、その本質は83年前のまま✨
🍀 クラカフェ豆知識
現在の4/4の販売は在庫限りとなっている——つまりこの2019年式は、83年間の歴史に幕を下ろしたモーガン4/4の最後の世代のうちの一台🌹
同じイベントでさまざまな年式のモーガン4/4も参加することがあります。
35年という時間を超えて、同じ設計・同じ哲学で作られたくるまが並ぶ——これもイベントならではの奇跡的な光景かもしれませんね😊💕✨
