日産サニークーペ1200GX|1972年式 (MID:2086)

メーカー:日産 年式:1972 車名:サニークーペ1200GX
:日本 MEMBER ID:2086

日産サニークーペ1200GX(1972年式)ってどんな車?

「隣のクルマが小さく見えます」🔥
これが、このサニーが生まれた時代のキャッチコピーです😄✨
1966年に登場した初代カローラが「プラス100ccの余裕」と打ち出せば、1970年の2代目サニーは「隣のクルマが小さく見えます」とやり返した——「隣のクルマ」がライバルのカローラであることは誰の目にも明らか😆
この挑発的なコピーが示すように、サニーとカローラの激しい販売合戦「CS戦争」は、当時の日本を熱く盛り上げていました🌟
そんな時代に生まれた最強のサニーが、この1200GXクーペです🔥

🌟 1.2リッター直4エンジンにSUツインキャブを備えて最高出力83馬力を発生——OHVながら7000rpmまで軽快に吹け上がる名機A12型エンジン
🌟 車重わずか705kgの軽量ボディ——最高速度160km/hを誇るスポーティな走り
🌟 シンプルなファストバックスタイル——無駄を削ぎ落とした美しいクーペシルエット
🌟 タコメーター標準装備——走りへの本気度が伝わる装備

💬 このお車のヒミツ
実はこのサニークーペ、スカイラインGT-Rよりも多くのレースに勝っているかもしれない一台なのです😲✨
「スカイラインGT-R、栄光の50勝」などと言われますが、単一車種による勝ち星でいえば、サニー1200GXの圧勝なのではないでしょうか?
ほぼ出るたびに勝ってた——それほどまでにレースの世界で無敵を誇った一台でした🏁
ホモロゲーション(レース参戦資格)が切れるまで10年以上も競争力を保ち続けるという異例の強さをみせた——「見た目は普通のサニー、中身は無敵のレーシングマシン」という二面性がたまりません😄🔥

🍀 クラカフェ豆知識
この1972年という年には、ちょっと面白い裏話があります😊✨
この1200GXクーペが生まれた同じ年の東京モーターショーに、なんとロータリーエンジンを搭載したサニークーペの試作車が参考出品されたのです😲
しかし翌年に起きたオイルショックにより計画は中止——市販されることなく幻に終わってしまいました💦
もしあの計画が実現していたら、マツダに続いて日産もロータリーエンジン車を世に送り出していたかもしれない——そんな「もしも」の歴史を感じさせる、そんな激動の時代に生まれた、まさに時代の申し子です🌟

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