ポルシェ930ターボ|1985年式 (MID:2111)

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202609展示交流会@美杉

メーカー:ポルシェ 年式:1985 車名:930ターボ
:ドイツ MEMBER ID:2111

ポルシェ930ターボ(1985年式)ってどんな車?

これが最後の3.3リッターターボだ」——
1985年、ポルシェファンの間でそんな言葉が囁かれました😊✨
ポルシェ 911ターボ(930)は1975年に誕生し、その後1977年に排気量を3.3Lに拡大、空冷式インタークーラーを備えたことで300馬力までパワーアップ——この3.3Lエンジンは1985年まで930型の標準モデルとして搭載され続けたのです🌟
そしてこの1985年式は、1985年モデルからクーペ、カブリオレともに「ターボルック」が用意された特別な年に生まれた一台——つまり930ターボの迫力あるワイドボディをまといながら、自然吸気エンジンを選べるようになった節目の年でもあります😲✨
張り出した前後のワイドフェンダー、圧倒的な存在感を放つ巨大なリアウィング——街に現れただけで人々の視線を釘付けにする、まさに「動く彫刻」のような一台です🔥

🌟 空冷水平対向6気筒3.3Lターボエンジン搭載・最高出力300馬力
🌟 最高速度260km/h・0-100km/h加速5.4秒——1985年当時の市販車として圧倒的な性能
🌟 大きく張り出した前後のオーバーフェンダーと迫力の大型ウィング——レーシングカーさながらの迫力あるスタイル
🌟 4速MTのみの設定——「4速で充分なパワー」を誇った伝説のギアボックス

💬 このお車のヒミツ
この930ターボ、実は「幽霊が出る」という不思議なあだ名を持っていました😄✨
アクセルを踏んでもなかなか加速しない——でも突然、まるでお化けが背中を押したかのようにドカンと爆発的な加速が始まる🔥
これが「ターボラグ」と呼ばれる現象で、当時のターボ技術ではエンジンの回転が上がってから実際にパワーが出るまでにタイムラグ(時間のずれ)がありました😲
「あれ?加速しない?」→「ドカーン!!」
この独特の加速感が、乗り手を驚かせ、そして虜にしてしまう——930ターボの「クセ」こそが最大の魅力だったのです🌟

🍀 クラカフェ豆知識
実はこの930ターボ、もともとは500台だけ作る予定でした😄✨
レースへの参加資格を得るために必要な台数として、最初はたった500台しか生産しないはずでした。しかし蓋を開ければ大人気——結局1989年まで14年間も作り続けることになったのです😆✨
しかも、930型のポルシェ911ターボとして唯一、5速MT仕様となったのは1989年の最終モデルのみ——それまではずっと4速MTだったのです🌟
「4速しかないMT」は弱点ではなく個性——「あのパワーには4速で充分!」と言い切ったポルシェの自信が、今もこの一台に宿っています👑✨

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