No.04 日産スカイライン (ケンメリ)|1976年式 (MID:2106)

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メーカー:日産 年式:1976 車名:スカイライン(ケンメリ)
国:日本 MEMBER ID:2106
※1957年式 トライアンフ TR3A から変更

日産 スカイライン(ケンメリ)(1976年式)ってどんな車?

「ケンとメリーのスカイライン」——
この言葉を聞いて、胸がキュンとする人がたくさんいる、日本中が恋した一台です😊💕
1972年に登場した4代目スカイラインは、若い男女「ケンとメリー」がスカイラインに乗って日本各地を旅するCMが大ヒット! 社会現象になり、そこから「ケンメリ」というあだ名が生まれました🌟
その人気は車にも表れて、約5年間でなんと約67万台。これは歴代スカイラインで一番売れた記録で、今も破られていません🏆✨
そしてこの1976年式は、ケンメリが日本中に愛され続けていたまっただ中の時代に生まれた一台です🌹

🌟 丸い4つ目のテールランプ——ケンメリで始まり、のちのスカイラインの象徴になったデザイン
🌟 サイドにすっと走る「サーフィンライン」——波のように流れる美しいボディライン
🌟 直列エンジンを積んだFR(後ろのタイヤで走る)レイアウト——エンジンは前、後ろのタイヤで走る定番スタイル
🌟 「愛のスカイライン」のキャッチコピー——車なのにロマンチックな、特別な一台
🌟 歴代スカイラインで最多の約67万台を販売——それだけ多くの人に愛された証

💬 このお車のヒミツ
実はこのケンメリ、たった1本の木まで有名にしてしまったのです😲✨
人気CMシリーズは、なんと15作以上も作られました。1976年9月には、北海道の美瑛町にある、丘の上にぽつんと立つポプラの木がCMに登場🌳
そのシーンが話題になり、今でも「ケンとメリーの木」という名前で観光名所になっているのです😊
CMのグッズも大人気で、Tシャツは30万枚以上も売れたそうです👕 車だけでなく、時代まで動かしたスカイラインでした🔥

🍀 クラカフェ豆知識
ケンメリには、「幻のGT-R」という伝説の兄弟がいます😲✨
1973年に登場した特別なスポーツモデル「GT-R」は、レースで大活躍した先代ハコスカGT-Rの跡継ぎでした。ところが、この時代は「排気ガスで空気がよごれないように」というルールがどんどん厳しくなった時代。
そのルールに対応するのがとても難しく、生産台数はわずか197台で終わってしまったのです💦
ケンメリが生まれた1970年代は、車が「速さ」だけでなく「環境」にも向き合い始めた、大きな転換期でした。この1976年式も、そんな時代の変化を乗りこえて走り続けた一台です🌹

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