
メーカー:ヒーレー 年式:1995 車名:スーパースプライト
国:イギリス MEMBER ID:2095
ヒーレー スーパースプライト(1995年式)ってどんな車?
「カニ目」——
飛び出した丸いヘッドライトが、まるでカニの目のように見えることから、日本でそう呼ばれて愛されてきたイギリスのスポーツカーがあります😊✨
ちなみにイギリスでは「フロッグアイ(カエルの目)」🐸、アメリカでは「バグアイ(虫の目)」🐛と呼ばれていて、見る人によってこんなに印象が違うのも、この車の愛らしさのひとつかもしれませんね😄
その名は「オースチン・ヒーレー スプライト」——1950年代、裕福ではない若者にも手の届く安価なスポーツカーを作りたいという想いから生まれた、小さくて愛らしいオープン2シーターです🌹
そしてこの一台は、その「カニ目」を1994年に復刻した特別な存在——ヒーレー スーパースプライトです🌟
キース・ブレイディングという人物がスプライトMk.1のレプリカを製作し、ジェフリー・ヒーレーの協力を得て改良を実施。日本企業の支援を受けて、1994年にヒーレー・スーパースプライトの名で市販された——しかも日本では30台余が販売されたという貴重な1台😲✨
🌟 スペースフレームにFRPボディを装着・1275ccのAタイプエンジン搭載・5速MT——オリジナルの魅力はそのままに現代の技術で生まれ変わった
🌟 車重わずか500kg台——「軽さこそ正義」を体現した究極のライトウェイトスポーツ
🌟 日本国内わずか30台余という超希少な存在
🌟 あの愛らしい「カニ目」スタイルを1990年代に新車で手に入れられた奇跡の一台✨
💬 このお車のヒミツ
このスーパースプライトの誕生には、ヒーレー家の「最後のお墨付き」がありました😊✨
ジェフリー・ヒーレーはブレイディングによる「フロッグアイ」の再設計を「素晴らしい」と呼び、いくつかの修正を加えた後「まさにヒーレーの承認を得るのにふさわしい車だ」と述べた🌹
そして父の承認を得た最後のスポーツカーは、ジェフリー・ヒーレーが1994年に突然亡くなるまで、彼の直接的な貢献の恩恵を受けた——つまりこのスーパースプライトは、ヒーレー家が最後に認めた「本物のヒーレー」なのです😲🌟
🍀 クラカフェ豆知識
実はこのスーパースプライト、日本と深い縁があります😊✨
日本企業の支援を受けて市販されたこのモデル——そして日本国内でも30台余しか販売されなかった希少な存在が、今もこうして大切に乗られているのは、日本人のクラシックカーへの深い愛情があってこそなのです🇯🇵🌹
「カニ目」という愛称をつけ、世界でもひときわこの車を愛した日本——そのおかげで復刻されたスーパースプライトが、ここにあります💕✨
