モーガン4/4|2000年式 (MID:2096)

スクロールできます

メーカー:モーガン 年式:2000 車名:4/4(フォー・フォー)
:イギリス MEMBER ID:2096

モーガン4/4(2000年式)ってどんな車?

1930年代のヴィンテージカーに、新しいエンジンが積まれている
これが、モーガン4/4というクルマをひと言で表す最も正直な説明です😊✨
1936年生まれで、車名は「4輪の4気筒車」を意味している。パワートレインはアップデートしているが、ボディ/シャシーづくりの基本は登場以来、変わっていない——つまりこの2000年式は、64年前に生まれた設計をそのまま受け継いだ一台なのです😲🌟
そしてこの鮮やかなロイヤルイエローのボディ——すべてオーダーメイドの受注生産だから、このボディカラーもオーナーさんが選んだ「世界にひとつだけ色」なのです💛✨

🌟 フォード製1.6L直列4気筒エンジン搭載——現代の信頼できるエンジンを64年前生まれのボディに搭載
🌟 マツダ・ロードスターと同じ5速MTを搭載——日本が誇るスポーツカーの技術が息づく
🌟 車重800kg台の軽量ボディ——「軽さこそが最高のスポーツカーの証」という哲学
🌟 木骨とアルミパネルで作られた職人のハンドメイドボディ——工場ではなく工房で生まれた一台

💬 このお車のヒミツ
フェラーリやポルシェと違う意味での究極のスポーツカーであり、そのジャンルでは唯一無二の車」——あるオーナーがこう語っています😊✨
速さや快適さを追い求めるのではなく、「走ることそのものの喜び」を追い求めた車——それがモーガン4/4です🌹
足回りはスリーホイラー時代の1910年から変わっていないスライディングピラー式——100年以上前の設計のサスペンションが、今もこのロイヤルイエローのボディを支えているのです😄🌟

🍀 クラカフェ豆知識
実はこのモーガン4/4、ニューミレニアム(新世紀)の幕開けの年に生まれた一台です✨
2000年——コンピューターが世界を変えると言われた「Y2K問題」が騒がれた年、インターネットが急速に普及し始めた年——そんな最新技術が溢れる時代に、1936年生まれの設計をそのまま受け継いだモーガンが新車として届けられた😄✨
「時代がどう変わっても、走る喜びは変わらない」——このロイヤルイエローの一台が、そのことを静かに証明しています🌟💛

一覧ページへ戻る

よかったらシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

クラシックカーカフェについて

懐かしい車との出会い、オーナーさんとの交流、写真撮影など、思い思いの時間を楽しめる、世代を超えてどんな方も気軽に参加できるクラシックカーイベントです。

クラシックカーがつなぐ、やさしい時間。
そんなひとときを、たくさんの方に届けたい――そんな想いで開催しています。