ダットサンブルーバード(1963年式)

メーカー:ダットサン 年式:1963 車名:ブルーバード
:日本 EntrantNo:2008

ダットサンブルーバード(1963年式)ってどんな車?

🚗 ダットサンと日産のルーツのお話

ブルーバードといえば日産を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
ダットサンと日産のルーツのお話から🌟

🌱 はじまりは「ダット自動車」
1910年代、日本で誕生した自動車メーカー「快進社」がつくった小型車が DAT(ダット)
創業メンバーの頭文字Den・Aoyama・Takeuchiから取った名前と言われています✨

🐣 小さな車=“ダットの息子”
その後、小型車を開発したときに「DATの息子=Datson(ダットサン)」という名前が誕生🌟
でも「son」は“損”を連想するということで、縁起の良い「太陽」を意味する “Sun” に変更🌞
こうして DATSUN(ダットサン) が誕生しました✨

🏁 そして「日産」へ
1930年代に「日本産業(日産)」の傘下に入り、ブランドとしては
・国内向け:ダットサン
・会社名:日産自動車
という形に整理されていきます。
1960年代、ブルーバードが活躍していた頃は“ダットサン・ブルーバード”として海外でも大ヒット🌍
のちにブランドは「日産(NISSAN)」へ統一され、今につながっています✨

✨ 日本の“高度成長期”を駆け抜けた名セダン
1960年代、日本が大きく発展していく時代に人々の暮らしを支えた一台、それがダットサン・ブルーバード。
「ブルーバード」の名は“青い鳥”──
幸せを運ぶ車として、多くの家庭に迎えられました🌿
1963年式は、丸みのある優しいフォルムとクロームがきらりと光るフロントマスクが印象的。
どこか温かく、懐かしい雰囲気をまとったクラシックセダンです✨

🌟 堅実で信頼の走り
直列4気筒エンジンを搭載し、扱いやすく、丈夫で、長く乗れる設計。
派手さはないけれど、“毎日を支える頼れる相棒”のような存在。
当時の家族旅行や通勤風景を思い浮かべると、自然と笑顔がこぼれてくる一台です🌸

🌟 わくわく3つのポイント
“幸せの青い鳥”という名前! 多くの家庭に愛された、日本の国民的セダン。
丸みのある優しいデザイン! クロームパーツが輝く、時代を感じるクラシックスタイル。
丈夫で堅実なつくり! 高度成長期の日本を支えた信頼の一台。

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この記事を書いた人

三重県を拠点としてクラッシックカーイベント実行委員です。地域コミュニティとの交流を重視し、笑顔と楽しい思い出を提供。クラシックカー愛好者たちと地域魅力を共有。過去・未来の情報も発信中。