
メーカー:プジョー 年式:1990 車名:505GTi
国:フランス MEMBER ID:2057
プジョー505GTi(1990年式)ってどんな車?
「プジョー最後のFR車」——
この一言だけで、クルマ好きの心がざわつきます🔥✨
抜群の乗り心地で大ヒットを記録したプジョー504の後継モデルとして1979年に登場した505——
ピニンファリーナがデザインした端正で優美なボディ、吊り目のヘッドライトが印象的な、フランスを代表する中型セダンです🌟
そして1984年にブラックのドアトリムやリアスポイラーを採用したスポーティー版「GTi」が追加され、日本にも導入された ——それがこの一台です😊✨
🌟 プジョー・ルノー・ボルボが共同開発した2165ccの直列4気筒エンジン搭載・最高出力130馬力
🌟 フロントエンジン・リアドライブ(FR)レイアウト——プジョー最後のFR車
🌟 国内へ正規輸入された505 GTiはATモデルのみ・1990年式は4速仕様
🌟 日本仕様は全て左ハンドル——それもまたフランス車らしい個性のひとつ
💬 このお車のヒミツ
505 GTiの「GTi」という名前から、現代のホットハッチのような激しい走りを想像するかもしれませんが……実はちょっと違います😄✨
現代の基準でいえば急峻な上り坂を駆け上がりタイトコーナーを得意とするホットバージョンを想像するが、この時代はスポーティな味付けといったところ——
でもそれこそがこの車の真骨頂です🌟
高級なブレーキとは何かを教えてくれる剛性感あふれるブレーキタッチ、スポーツカー顔負けのセダンにあるまじき正確でクイックなステアリング——刹那的な速さではなく、乗るほどに味わいが深まる、本物のドライバーズカー🌹
🍀 クラカフェ豆知識
実はこのエンジン、プジョーだけでは作れなかった!?😲✨
エンジンはプジョー、ルノー、ボルボ共同開発の「PRVエンジン」 ——ライバルでもある3社が手を組んで生み出したオールアルミ製エンジンです🔧
フランスの名門プジョーとルノーが協力するなんて、まるでトヨタとホンダが一緒にエンジンを作るようなもの!?
当時いかに大きなプロジェクトだったかが想像できますよね😆✨
そして505は欧州では1978年から1992年まで生産され、世界各国の工場で作られ優れた耐久性で多くの人から愛されてきた ——その証拠に、今もこうして元気に走り続けているのです🌿🚗✨
