トヨタスポーツ800 UP15|1968年式 (MID:2130)

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クラカフェ2026|エントリー車両|トヨタスポーツ800 UP15|1968年式(MID:2130)
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メーカー:トヨタ 年式:1968 車名:スポーツ800 UP15
:日本 MEMBER ID:2130

トヨタ スポーツ800(1968年式)ってどんな車?

「ヨタハチ」——
この愛称を持つトヨタ スポーツ800は、1965年に誕生したトヨタ初の市販スポーツカーです😊✨
そしてこの1968年式は、1968年3月に行われたマイナーチェンジを経た後期型——フロントグリルが全面クロムメッキに変わり、安全装備も進化した「より洗練されたヨタハチ」💕✨
しかもこの年から、新しいボディカラーが仲間入りしました✨
前期型のレッドとシルバーに加えて、後期型からのみ選べる特別な色「ジルコンブルー」が追加されたのです——宝石「ジルコン」の名を冠した、美しいブルーメタリック🌟
つまりこの1968年式、ヨタハチの中でも特別な色を纏った、後期型ならではの一台なのです💙✨

🌟 空冷水平対向2気筒790ccエンジン搭載・最高出力45馬力——飛行機設計士が生み出した空力ボディで最高速度155km/hを誇る
🌟 総重量わずか580kg——アルミとアクリルを使い倒した超軽量設計
🌟 2点式シートベルトから3点式へ進化——安全性も着実に向上した後期型
🌟 屋根を取り外してオープンカーにもなる「着脱式ルーフ」——あのポルシェ911タルガより1年半も早い採用

💬 このお車のヒミツ
飛行機が空を切り裂くように、風の抵抗を受けない車を作りたい」——ヨタハチを作った長谷川龍雄氏は、戦前に航空機の設計士でした✈️
人工的に風を吹かせて「どこから風が当たるか」を徹底的に調べる「風洞実験」を行い、風がスルリとすり抜けていく丸みを帯びた美しいボディが生まれたのです😊🌟
その効果はレースでも証明されました——1966年の鈴鹿500km耐久レースでは、ライバルたちが次々と給油のためにピットに入る中、ヨタハチはなんと一度もピットに入ることなく優勝、しかも燃料を30%も残していたというのです🏁🔥
「速いエンジンで勝つのではなく、軽さと空力の知恵で勝つ」——これがヨタハチの戦い方でした✨

🍀 クラカフェ豆知識
実はこの1968年式には、ルーフの色にも職人のこだわりが隠されています😄✨
どのボディカラーの場合も、屋根の色は必ずダークグレーになっています😲
その理由がなんともユニークで——屋根は取り外してトランクルームに収納するため、傷がついても目立たないよう、また「どこの金物屋でも手に入る色」として発注したとのこと😆🌟
「飛行機みたいに風を切る車」を作りながら、屋根の色は「金物屋で買える色」——この合理的でユーモアあふれる発想こそが、ヨタハチをヨタハチたらしめているのかもしれませんね😊💕✨

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