フィアット マキナ プロトタイプ |1971年式 (MID:2016)

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メーカー:フィアット(ベース車両) 年式:1971 車名:フィアット500 マキナ プロトタイプ(試作2号機)
:イタリア MEMBER ID:2016

フィアット マキナ プロトタイプ (1971年式)ってどんな車?

✨ 世界に数台しか存在しない“企画車”
この車は、チンクエチェントをベースに製作された「マキナ」プロジェクトの試作2号機
※チンクエチェントとは、イタリア語で”500”という意味
当時の自動車雑誌「オートジャンブル」の企画『時代屋』プロジェクトのもと、
・チンクエチェント博物館 監修
・オートバックス 協賛
という特別体制で製造された、きわめて貴重な車両です✨

🌿 “量産車ではない”というロマン
通常の500とは異なり、このマキナは“企画で生まれた存在”。
いわば――
物語のために作られたチンクエチェント
試作2号機というポジションも特別で、“完成前の息吹”を宿したプロトタイプです🌟

🎨 ベースは愛され続けるチンクエチェント
もともとのベースは、イタリアの国民車フィアット500。
小さなボディに、人々の夢と笑顔を乗せた名車。
そのDNAを受け継ぎながら、新たな解釈で生まれたのが“マキナ”なのです✨

🌟 わくわく3つのポイント

試作2号機という特別な存在! 量産車ではない、貴重なプロトタイプ。
雑誌企画×博物館監修のストーリー! “時代屋”プロジェクトから生まれた一台。
チンクエチェントのDNA継承! 小さな名車が、新たな物語をまとって登場。

🍀 クラカフェ豆知識
フィアット500は、世界中で愛されている小さなクルマですが――
実はこのデザイン、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に展示されたことがあるほど😲
つまり、ただの可愛いクルマではなく、“工業デザインの名作”として評価されているのです👍
小さなボディに詰まったイタリアンデザインの魅力がたまらない💛

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