No.08 ジャガーEタイプ シリ-ズ1 OTS|1966年式 (MID:2057)

メーカー:ジャガー 年式:1966 車名:Eタイプ シリ-ズ1 OTS
:イギリス MEMBER ID:2057

ジャガーEタイプ シリ-ズ1 OTS(1966年式)ってどんな車?

「世界一美しい車」——
そう呼ばれる車が、この世に存在します🌹
ジャガー Eタイプ。
長く伸びたボンネット、滑らかに流れるボディライン、低く構えたシルエット——
見た瞬間に息をのむ、この一台です✨
OTSとは「オープン・ツー・シーター」の略。
屋根のないオープンボディで、風を全身に受けながら走る、まさに純粋なスポーツカーの姿です🌬️✨

🌟 直列6気筒4.2リットルエンジンを搭載
🌟 最高速度は時速241km——1960年代の市販車としては驚異的な性能
🌟 レーシングカー直系の4輪ディスクブレーキ・独立サスペンションを装備
🌟 デザインはジェット機の設計にヒントを得て、風洞実験で磨き上げられた流線形

美しさと速さを同時に手に入れながら、当時のフェラーリやアストンマーティンの半額以下という価格で登場したこの車は、発売と同時に世界中を驚かせました⚡

💬 このお車のヒミツ
このEタイプを生んだジャガーには、一つの賭けがありました。
1961年のジュネーブモーターショー。
Eタイプの発表を翌日に控え、担当者は試乗車を深夜に一台、スイスまで走らせたと言われています💨💨
会場に展示する車が間に合わなかったのです😅
そのハラハラの翌朝——発表されたEタイプは、会場のすべての視線を奪いました✨
翌日の新聞は一般紙からタブロイド紙まで、Eタイプの話題一色
試乗会は「1日6時間×7日間」フル稼働しても追いつかないほどの大盛況🎊
その後ニューヨークのオートショーに登場すると、あのフランク・シナトラが一目見るなり 「あの車が欲しい。今すぐに!」と叫んだという逸話が残っています🎤
スティーブ・マックイーン、ブリジット・バルドー——世界中のスターたちが、我先にとオーダーを入れたとか😲

🍀 クラカフェ豆知識
Eタイプを語るうえで、絶対に外せない言葉があります。
それは、ライバルであるはずのフェラーリ創業者、エンツォ・フェラーリが残した一言——
「なんと美しい車だ。唯一の欠点は、フェラーリのバッジが付いていないことだ」 🐎
イタリアの誇りをかけてスポーツカーを作り続けてきたエンツォが、イギリス車にこの言葉を贈ったのです😲
自動車の世界では、もはや伝説のエピソードとして語り継がれています😌✨
そしてもうひとつ—— ニューヨークのMoMA(近代美術館)には、現在2台の車が永久収蔵されています。
1台はイタリアの名デザイナーが手がけた芸術作品🎨
そしてもう1台が、このEタイプのシリーズ1ロードスター🏛️
スポーツカーが「走る美術品」として美術館に収められる——
そんな唯一無二の存在が、この一台なのです💎✨

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