No.18 アルファロメオ ジュリエッタ スパイダー|1962年式 (MID:2052)

メーカー:アルファロメオ 年式:1962 車名:ジュリエッタ スパイダー
:イタリア MEMBER ID:2052

アルファロメオ ジュリエッタ スパイダー(1962年式)ってどんな車?

アルファに乗ると、他の車が運転できなくなる」—— そう語られるほど、一度乗ったら忘れられない魅力を持つメーカー、アルファロメオ🌟
その中でも、このジュリエッタ スパイダーは特別な一台
アルミ合金製のツインカム(DOHC)エンジン、名門ピニンファリーナが手がけた繊細で流れるようなボディライン—— 「世界で最も楽しい小型スポーツカーの一台」と評された車が、まさにこれです🌹

🌟 ピニンファリーナが手がけた、時代を超える美しいオープンボディ
🌟 軽量なアルミエンジンがもたらす、官能的な走りとサウンド
🌟 スポーツカー並みの性能を、一般市民にも届けたパイオニア
🌟 イタリアの太陽と風を感じるような、2シーターオープンの解放感
アルファロメオは、この車を通じて「ドルチェ・ヴィータ=甘い生活」を世界に輸出したとも言われています🌍

💬 このお車のヒミツ
このスパイダー、実はアメリカからの熱いラブコールによって生まれた車なんです😲
当初アルファロメオはオープンモデルの開発に乗り気ではなかったと言われています。
しかし、アメリカのインポーター(輸入代理店)が「ぜひオープンカーを!」と強く要望し、ピニンファリーナにデザインを依頼。
予想をはるかに超える人気を得て、アルファロメオの経営基盤を揺るぎないものにした孝行娘となりました🌸
さらに、このスパイダーが誕生した1962年は、ちょうどモデル末期の美しい時代——
ジュリエッタからジュリアへと名が変わりながらも、ピニンファリーナのボディはそのままに引き継がれた、まさに二世代の美しさを体現する一台✨

🍀 クラカフェ豆知識
「ジュリエッタ」という美しい名前には、ロマンティックな誕生秘話があります🌹
あるとき、アルファロメオの重役たちがパリのナイトクラブを訪れていました。
するとそこにいたロシア貴族が、重役たちを見てこう言ったのです——
「あなたたちはロメオ(ロミオ)が8人もいるのに、ジュリエッタがひとりもいないのね」
——アルファ「ロメオ」という社名を聞いて、シェイクスピアの悲劇『ロミオとジュリエット』をかけた粋なひと言でした。
重役たちは笑いながらも「新しい車の名前にぴったりだ!」と思い至り、こうして「ジュリエッタ」という名前が生まれたのだとか🥂✨
クルマの名前にまでドラマが宿る——それがアルファロメオの特別な一台🚗💨

🌟 この車は、190SLや356スピードスターも生んだ伝説のバイヤー「マックス・ホフマン」がアルファロメオに働きかけて誕生した名車です。190SLの豆知識もぜひ読んでみてね😊

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