No.11 トライアンフ スピットファイアー|1978年式 (MID:2051)

メーカー:トライアンフ 年式:1978 車名:スピットファイアー
:イギリス MEMBER ID:2051

トライアンフ スピットファイアー(1978年式)ってどんな車?

その名前を聞いただけで、思わずシビれてしまう—— スピットファイアー🌟
名前の由来は、第二次世界大戦でドイツ軍をはね返した英国が誇る伝説の戦闘機✈️
1940年、英国本土の空を守った「バトル・オブ・ブリテン」の英雄です✨
その誇り高き名前を受け継いだこのクルマは、1962年のロンドンモーターショーでデビューして以来、18年間にわたって英国ライトウェイトスポーツカーの代表として愛され続けました🌟

🌟 2シーターオープンの軽快なライトウェイトスポーツカー
🌟 大きく前に開くボンネットがジャガーEタイプに似た整備性抜群の設計
🌟 日本では「スピット」の愛称で親しまれた
🌟 18年・全5世代にわたるロングセラーモデル
風を切りながら走る喜びを、ストレートに、純粋に届けてくれる一台🚗💨

💬 このお車のヒミツ
このスピットファイアー、実はイタリア人が生み出した美しさを纏っています✨
デザインを手がけたのは、イタリアの名デザイナージョヴァンニ・ミケロッティ
「英国車らしからぬ流麗なボディライン」と当時から評されたそのスタイルは、全シリーズを通してミケロッティが一貫して手がけたものです👍
英国生まれ、イタリア仕立て——だからこそこれほど美しいのです✨
そしてもう一つのヒミツ——
このクルマは一度、工場の片隅でほこりをかぶって眠っていました😲
資金難で計画が凍結され、誰にも知られないままプロトタイプが放置されていたところを、新しい経営陣が偶然発見⁉
「直ちに生産化!」の鶴の一声でよみがえった、まさに奇跡の誕生劇だったのです🌱

🍀 クラカフェ豆知識
「スピットファイアー」という名前には、もうひとつ面白い意味があります😄
英語で 「spitfire」 は、「炎を吹く者」という意味の他に、「気まぐれで情熱的な女性」というスラングでもあるのです🔥
優雅でありながら、ときに気まぐれにも感じさせるオープンスポーツカー——まさにこの車の個性をズバリ言い当てた名前だったのかもしれません😊
その証拠に、このスピットファイアーは日本にも数多く輸入され、当時の自動車好きたちの心をしっかり鷲掴みにしました👍
「スピット」という愛称で今も語り継がれるほど、一度乗ったら忘れられない魅力を持つ——そんな一台🚗💨

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