No.10 モーガン4/4|1975年式 (MID:2036)

メーカー:モーガン 年式:1975 車名:4/4
:イギリス MEMBER ID:2036

モーガン4/4(1975年式)ってどんな車?

長いボンネット、優雅なフェンダーの曲線、独立したヘッドライト—— 一目見ただけで、思わず足を止めてしまう佇まい🇬🇧
この圧倒的な存在感の秘密は、1930年代に確立されたデザインをそのまま守り続けていることにあります。
モーガン 4/4はモデルデビューが1936年🌟
世界中の自動車が大量生産・近代化へと走り続けた時代にも、モーガンは一切ブレることなく、職人の手仕事による伝統のスタイルを貫いてきました✨

🌟 「4輪の4気筒車」を意味する名前——それがそのまま車名に
🌟 すべてが職人によるハンドビルド、1台1台が世界に一つの存在
🌟 軽量なボディが生み出す、軽快でダイレクトな走り
🌟 オープントップで風を感じる、純粋なドライビングの喜び

新車でクラシックカーが買える——世界でモーガンだけが叶えてきた、唯一無二の体験🚗💨

💬 このお車のヒミツ
このモーガン、実はボディの一部が木でできています😲
使われているのはアッシュ(トネリコ)材——野球のバットにも使われるほど強くしなやかな木材 🌳
鉄のフレームの上に木製のフレームを組み合わせることで、金属だけでは生み出せない絶妙な軽さと強さを両立! だからこそ、このコンパクトな車体でありながら、軽量でキビキビとした走りが生まれているのです🍃
現代の量産車では、まず見ることのできない構造。
それを今でも手仕事で作り続けているのが、モーガンという特別なメーカー✨
さらにもう一つのヒミツ——
モーガンの製造技術は親子三代にわたって伝承される職人の技
この1台にも、そんな熟練の手仕事がたっぷりと宿っています🌟

🍀 クラカフェ豆知識
モーガンには、思わず笑顔になってしまうとっておきの話があります😊
1991年、BBCのテレビ番組がモーガンの工場を取材。
経営コンサルタントが「今すぐ近代化しなければ未来はない」と警告しました。
しかし経営陣はきっぱりと反論!!!
手作業の製造こそが顧客を惹きつける。長い納車待ちリストこそが、私たちの強さだ」と📺
番組放送後、何が起きたか—— なんと注文がさらに増加、評論家自身が「モーガンに関しては、自分が間違っていた」と認めることになったのです⚡
かつては10年待ちとも噂された、伝説の受注リスト。
「効率より魂を選ぶ」——その一貫した姿勢が、世界中のクルマ好きの心をつかみ続けてきました🌍
このお車に刻まれた歴史と職人の誇りを、ぜひ間近で感じてみてください✨

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