
メーカー:ランチア 年式:1958 車名:アッピア ピニンファリナクーペ
国:イタリア EntrantNo:2015
ランチア アッピア ピニンファリナクーペ (1958年式)ってどんな車?
✨ イタリア美学が生んだ、気品あふれる小さな名車
1950年代後半。
まだ“スポーツカー=派手”ではなかった時代に、静かに、しかし確実に美しさをまとって登場したのがランチア アッピア ピニンファリナクーペです✨
ボディデザインを手がけたのは、イタリアを代表する名門カロッツェリア ピニンファリナ。
流れるようなルーフライン、繊細なフロントマスク、無駄のない上品なシルエット。
まさに“走るイタリアン・エレガンス”です🌿
🌿 小さなボディに込められた上質
アッピアはコンパクトなサイズながら、内装や造り込みはとても丁寧。
ランチアは当時から“技術屋ブランド”として知られ、V型4気筒エンジンという独自設計を採用。
派手さよりも、知性と品格を感じさせる一台なのです✨
🎨 ピニンファリナとの特別な関係
このクーペは量産セダンとは異なり、ピニンファリナによって美しく仕立てられた特別仕様。
同じアッピアでも、このクーペは“芸術作品”に近い存在です。
まるで1950年代のイタリア映画からそのまま抜け出してきたような雰囲気…🎬
🌟 わくわく3つのポイント
✨ ピニンファリナデザイン! イタリア名門デザイナーによる優雅なスタイル。
✨ ランチア伝統のV4エンジン! コンパクトながら技術志向の設計。
✨ 1950年代のイタリアン・エレガンス! 映画のワンシーンのような気品ある佇まい。
